本の内容 親も子どもも怒らずにすむ話し方、聞き方のコツ教えます!親がこんな言葉を返せば、問題は自然に解決する!子どもが変わる親子の会話。 言葉の力に注目し、親子関係に革命をもたらしたと絶賛された世界500万部の大ベストセラー。 目次 1章 親しみを生む親子の会話 ISBN 978-4-7942-1451-5 著者情報
ギノット,ハイム・G.(Ginott,Haim G.) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです みんなのクチコミ 「このクチコミが参考になった」と答えた人: 1人/1人中
★★★★☆ 「自分の気持ちをわかってほしい・・・」そのことに、大人も子どももないのだ、と思いました。よく若いカップル(古い言葉ですみません)の女性が発する言葉として、「ねえ、私のこと好き?」というのがあるけど、そんな時に「好きだからつきあってるんじゃないのか。」などと答えてOKか。否。不安なのです。だから、不安を取り除くような言葉を言えばよいのですね。子どもが、「ママあたし(ぼく)のことすき?」と聞いてきたときに「好きだから育ててるんでしょ」などとは言わない・・と思うけど、「大丈夫、ずーっと大好きだからね」と言ってあげたら、きっとにっこりしてくれる・・・。会話の相手に「共感」すること、気持ちを汲み取ること。これは、子どもと親だけでなく、男女間や職場の人間関係など、あらゆるところで応用がきくテクニックだと思いました。子どもの話を一生懸命聞いてあげよう、と思いました。
★★★★★ 親や保育者がついつい言ってしまい易い,子どもが傷つくだけで、むしろ逆効果ともいえるやり方について、こうしたら良いということをアドバイスしてくれる良書でしょう。2005年10月に1冊、11月に3冊、2006年7月に2冊、2007年1月に1冊、2008年9月にも1冊、合計8冊をここから見つけられてご注文くださいましたお客様、まことにありがとうございました。
★★★★★ 親も子どもも怒らずにすむ話し方、聞き方のコツ教えます!親がこんな言葉を返せば、問題は自然に解決する!子どもが変わる親子の会話。とにかくお薦めの本です。絶対損はさせない内容です。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 この商品を取り扱っている専門店 |
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