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本の内容 東京・世田谷区松原の住宅街。付近の大学生が夜中まで騒ぎ、中・高校生がコンビニでたむろする。また、車や住宅へのイタズラも多発、小学校の登下校時の児童に対する不安もあった。そんな中、一人の元ボクサーが立ち上がった。治安が悪化する社会を憂い、2001年、「ピースメーカーズ」を結成、ボクシングジムに通う若者や商店街の店主などと協力、自分たちの街を守るために自警団活動に乗り出した。それと同時に、他人の事を考えない若者が増えることを憂慮し、全国の小中学校で、「心」の指導・講演を行っている。街を守るための組織の作り方、続け方、注意する点などを学び、今、子どもたちをどのように教育していくべきかまで、を考える。 自分たちの街は、自分たちで守る!治安やマナーが、これ以上、悪化する社会は、許せない。元祖・自警団「明大前ピースメーカーズ」を立ち上げた吉川英治は、元ボクサーにして大川ジムのトレーナー。今、世界の平和を目指して「正しい社会づくり」に乗り出した—。 目次 第1章 本当はやりたくない自警団 ISBN 978-4-8222-4484-2 著者情報
吉川 英治(ヨシカワ エイジ) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです   コメントはまだありません。 新着レビュー   コメントはまだありません。 |
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