本の内容 神社で発見された少年の生首。校舎裏で刺殺された中学生。いじめられていた生徒の絞殺事件。続発する凄惨な事件を憂う教育カウンセラー・中原は、ジャーナリストの舘林、刑事の桜庭から相談を受けた。しかし、彼らの捜査を嘲笑うかのように「鬼面羅大魔王」を名乗る犯人は暗躍を続ける。病める人間の心の闇を描き切った、著者初の本格ミステリ。 ISBN 978-4-344-40706-0 著者情報
清水 義範(シミズ ヨシノリ) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです みんなのクチコミ
★★★★★ 【2005年10月11日発売】本格社会派長編ミステリー。◆埼玉県所沢にある神社の境内で見つかった少年の生首は、「鬼面羅大魔王」という謎の切り抜き文字をくわえていた。事件の捜査が行き詰る中で、東京都大田区の中学校で再び痛ましい事件が起こる。◆教育問題の闇の部分を切り裂く、清水義範らしからぬ渾身の異色作。◆幻冬舎のPR誌「ポンツーン」に1年間連載されたもの。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 この商品を取り扱っている専門店 |
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