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本の内容 正義の味方、図書館を駆ける!—公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として『メディア良化法』が成立・施行された現代。超法規的検閲に対抗するため、立てよ図書館!狩られる本を、明日を守れ。 図書館の自由が侵される時、我々は団結して、あくまで自由を守る。——公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として「メディア良化法」が成立・施行された現代。超法規的検閲に対抗するため、図書隊は立ち上がる。狩られる本を、明日を守れるのか? ISBN 978-4-8402-3361-3 新聞、雑誌掲載 朝日新聞 2006年03月12日掲載 著者情報
有川 浩(アリカワ ヒロ) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです   コメントはまだありません。 新着レビュー この商品への新着レビューを表示しています。 (全てのレビューを見るにはこちら)
★★★★★ この物語に出てくる架空の検閲法「メディア良化法」に似た法律が「青少年ネット規制法」や「児童ポルノ禁止法のでたらめな拡大」など現実に作られつつあります。
★★★★☆ 公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律「メディア良化法」が成立・施行された時代。それに立ち向かう組織としての図書隊。設定がかなり面白いと思いました。戦闘シーンがあるといっても、基本的にはラブコメです。主人公は図書隊の隊員で熱血で一直線な女性です。彼女を取り巻く隊員たちもかなり変わってますよ!シリーズは4冊で完結です。個人的には最終巻が一番読み応えがあったと思います。
★★★★☆ 題名が、なんとも本好きの興味をそそります(笑)。
★★★★★ ●発売:2006年3月●
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