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小学生までに身につける子どもの作法 〈あいさつ〉から〈食事のしかた〉まで
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本の内容
この本は、大切な幼児期、小学生期のうちにぜひとも身につけたい「基準感覚」を育むためのハンドブック、ガイドブックです。
子どもの時に身につけた作法は一生の宝物。いつ、どこで、どんな人に会っても物怖じしなくなり、子どもの心の中に大きな自信を生む。
目次
第1章 挨拶の作法(基本は心のこもった挨拶です
状況に応じた挨拶をしましょう ほか)
第2章 話す時と聞く時の作法(目上の人には丁寧語で話す
いつ、どこで、誰と話すのか考える ほか)
第3章 食事の作法(「いただきます」の意味を教える
「ごちそうさま」で気持ちを伝える ほか)
第4章 街を歩く時の作法(街を歩く時は“しゃんしゃん”歩こう
気持ちよい印象を与える歩き方 ほか)
巻末付録
著者情報
野口 芳宏(ノグチ ヨシヒロ)
1936年生まれ。千葉大学教育学部卒業。千葉大学附属小学校教諭を経て、公立小学校教頭、校長を務める。退職後は北海道教育大学教授を歴任。現在は日本教育技術学会名誉会長、日本言語技術教育学会副会長、鍛える国語教室研究会主宰。2005年3月、NHK『わくわく授業』に出演するなど、各地の教師の要望に応えて全国教育行脚に励んでいる
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
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