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書籍

間違いだらけのクルマ選び 最終版

お客様おすすめ度

★★★★ 商品レビュー(2件)

著者/訳者

徳大寺有恒/著

出版社名

草思社

発行年月

2006年01月

販売価格

1,575円

ポイント

15ポイント

発送時期

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本の内容

76年からの『間違いだらけ』全34冊より、150車の論評を厳選!テーマ別に日本車の歴史を振り返る。

目次

スポーツカーの浮沈—スポーツカーのスポーツとは何か、理解されなかった
好ましくもいつしか消え—記憶に残る「惜しい」クルマたちを振り返る
ミニヴァン戦争—日本はいかにして世界に冠たるミニヴァン大国となりしか
5ナンバーミニヴァン戦争—満員電車の思想で作られたニッポンのミニヴァン
ニッポンの珍車ここにあり—時が経つほどに恥ずかしさが増す、安直なクルマたち
SUVブームの真相—ヘヴィデューティである必要なんて、なかったのか
家電化した軽自動車—軽自動車はなぜ一家の必需品となったのか
1lカーの覇者—ヴィッツ=マーチ=フィット体制が完成するまで
カローラVSサニー—「プラス100ccの余裕」以来、同じことの繰り返しだった
シビックの混迷—シビックの歩みが、ホンダという会社を映し出す
マーク2VSスカイライン—マーク2が完勝し、マーク2が消滅した
高級車の顛末—バブルを経て、グローバル高級車へ向かう
ハイブリッドカーの台頭—ハイブリッドが世界を埋めつくす日は来るか
歴代ゴルフの軌跡—ゴルフの先進性はつねに保たれてきたのか

ISBN

978-4-7942-1462-1

著者情報

徳大寺 有恒(トクダイジ アリツネ)
1939年東京生まれ。成城大学経済学部卒。初代クラウン登場の年からのドライバー歴をもつ。第2回日本グランプリ出場、数々のラリー大会出走などのプロドライバー体験を経て、モータージャーナリストに 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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