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平凡社新書 314
お客様おすすめ度
☆☆☆☆☆
著者/訳者
碑文谷創/著
出版社名
平凡社 (平凡社)
発行年月
2006年03月
サイズ
218P 18cm
販売価格
777円
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本の内容
超高齢化社会を迎え、死と葬儀が身近なものになりつつある。その一方、伝統的な葬儀が簡略化され、「家族葬」「自由葬」「散骨」など、新しい形も生まれている。新時代の葬儀は、いかにあるべきものなのだろうか?遺族として、またいずれは死を迎える自分自身のこととして、とらえ直してみたい。それぞれの葬儀の流れを示し、諸儀礼と作法、事務手続き、費用、そしてその意味を、丁寧にわかりやすく解説する。
目次
序章 二一世紀の葬儀の諸相第1章 葬儀の変遷とその背景第2章 お葬式の作法第3章 遺族になるということ第4章 お葬式と宗教第5章 自分らしい葬儀をつくる終章 葬儀の行方
ISBN
978-4-582-85314-8
著者情報
碑文谷 創(ヒモンヤ ハジメ)1946年岩手県生まれ。東京神学大学卒業、同大学院キリスト教神学科修士課程中退。現在、雑誌『SOGI』編集長の傍ら「死の文化」について評論・講演活動を展開
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
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