本の内容 「いっちまったのかい、女将さん。触られてもいないのに」。温泉街でも評判の美貌の女将・菊乃のもとに、縛り絵師の佐竹が、調教師の源次を連れて、モデルの依頼にやってきた。一蹴する菊乃だったが、源次の調教を目の当たりにして、女貝が濡れ、乳首が尖るのを抑えられない。源次は見抜いていた。菊乃が情欲の炎を秘めた被虐の女だと—。 ISBN 978-4-344-40783-1 著者情報
越後屋(エチゴヤ) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです みんなのクチコミ
★★★★★ 緊縛師源次のシリーズの第二弾。今回は、旅館桃水園の若女将、菊乃を縛る。幻冬舎アウトロー大賞特別賞の、受賞後第一作となる作品だけに、かなりプレッシャーを感じながら書いた作品だが、結果としては受賞作を上回る出来に仕上がったと思っている。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 この商品を取り扱っている専門店 |
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