本の内容 ジャンル分け不能、天才・乙一の傑作短編集。 ISBN 978-4-08-746037-7 新聞、雑誌掲載 朝日新聞 2006年05月28日掲載 著者情報
乙一(オツイチ) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです みんなのクチコミ 「このクチコミが参考になった」と答えた人: 1人/1人中
★★★★★ 短編集ですが、特に「SEVEN ROOMS」はあまりの衝撃にトラウマになります。確か映画化されたと思いますが、文面から伝わるあの恐怖は未だに心に残っています。
★★★★★ 何だこりゃー!!
★★★★★ 乙一=天才の図式を凝縮した感じのホラー短編集デス。中でも『sevenroomS』と『ZOO』は言ってみれば古典的に使い古されたパターンの不条理ホラーと言えるんだけど乙一が描くと一味違う問答無用の怖さでマジ素晴らしい。あと『陽だまりの詩』は乙一版ジブリ的な仕上がりで切なかった★ただ個人的には『カザリと…』は駄作ですね。乙一モノでオチが読めたのはコレが初でしたが珍しく『ツマラナイ感じ。更に『ZOO2』は本作に比べ明らかクォリティーが低すぎデス。とても乙一が書いたとは思えない出来…(´Д‘)乙一は天才だけど作品クォリティーにバラつきがあるね。好きだから読んぢゃうけど。
★★★★☆ 読了。短編集。単行本から映画になった5編を収録。いつも通りのクオリティは維持していると思いますが、『SEVEN ROOMS』は以前に他のアンソロジーで読んだことがあり、他の話もある意味乙一さんらしすぎて意外性がなかった気がします。そういう意味では2巻の方が面白いかも。気分が悪くなる描写や訳の分からない展開が嫌いな人にはオススメできませんが、それらをある程度許容できる人なら作品の独特の感覚にも慣れていけると思います。 新着クチコミ |
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