本の内容 『うたとピアノの絵本』全3巻の続きの教本。ソルフェージュ能力とピアノ教育が密接につながった内容で、無理なくステップアップできる。この巻では右手が音2つ、右手1つという最も簡単な両手奏から始めて、ミドルCから上6音下5音だけでいろいろな組み合わせを弾く。 『うたとピアノの絵本』全3巻の続きとして、長らく待たれていた教本。ソルフェージュ能力とピアノ教育が密接につながった内容で、無理なくステップアップできる。この巻では右手が音2つ、右手1つという最も簡単な両手奏から始めて、ミドルCから上6音下5音だけでいろいろな組み合わせを弾く。全三巻。来年1月2、3巻が出る予定。 目次 3.りょうてでいっしょに(作詞・作曲:ご あき) ISBN 978-4-276-91885-6 みんなのクチコミ
★★★★★ 初めてピアノを習う小4の子供に使用してみました。左手伴奏が「ソ」の音だけ・右手メロディーが指くぐりなしでできているので、両手でどんどん弾けることがうれしかったようで驚くほどよく練習してくれました。一方、ほとんど練習しない小5の子(はじめてから約1年の子です)に「レッスンの時だけに使うから、練習しなくていいよ」と与えてみました。レッスン時にいきなり両手でなんとか弾くことができて、3回くらい繰り返せばこなしていけました。少ない負担で進めていけるので、本人も嫌がらずに読譜力をつけていけたように思います。ただ、同じ音を同じ指で何度も弾くためスタッカートになりがちで、スラーは苦手になりそうです。(同じ理由で、最近は手首のゆれが気になるようになりました。)この教本を終了したら、子供のよく知っている曲の多い本と平行してつかってのフォローが必要かと思います。
★★★★★ 高学年になるといきなり両手からはじめてもスムーズなことも多いので、様子を見て使用しています。1〜3の教本を1年〜2年で充分終了することができるので弾みもつくようです。3に入るころから副教材を用意するか、その子の嗜好に合ったものを用意して進めるといいようです。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 この商品を取り扱っている専門店 |
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