 |
|
 |
中国で「売れる会社」は世界で売れる! 日本企業はなぜ中国で勝てないのか
|
本の内容
中国で今—日本企業はなぜサムスンに負けるのか?「白い巨塔」はなぜ大ヒットしたのか?日本の家電製品はなぜ苦戦するのか?2億人に迫る「新中流」が消費を牽引する。中国ビジネス最前線。
世界一の技術を誇る日本製品が、中国で韓国やヨーロッパ製品に敗れているのは何故か。中国ビジネスで重要なポイントを説く。
目次
はじめに 日本企業はなぜ中国でサムスンに負けたのか
第1章 「新中間層」が牽引する巨大消費市場(ニューリッチ層の登場
“豊かさ”の実現に向かう消費生活の実態 ほか)
第2章 「新中間層」を取り込むマーケティング戦略(急拡大する中国自動車市場
世界最大の住宅市場に潜むビジネスチャンス ほか)
第3章 「新中間層」の心をつかむブランディング戦略(中国のブランディング成功事例
日本企業のチャイナ・ブランディングの課題 ほか)
第4章 「新中間層」が躍る都市経済圏(中国企業の躍進を支える「新中間層」
上海経済圏 ほか)
著者情報
徐 向東
1967年、中国大連生まれ。中国戦略のコンサルティングを手がける「キャストコンサルティング株式会社」代表取締役社長。北京外国語大学講師を経て、文部省奨学金で来日、立教大学博士課程卒業、博士号取得。日本労働研究機構(現、独立法人・労働政策研究・研修機構)、中央大学、専修大学(兼任講師)、日経リサーチ首席研究員などを経て2005年から現職。日経リサーチ時代から、中国での市場調査やマーケティング戦略のコンサルティングに従事。2003年2月17日日経新聞経済教室欄に「中国“新中間層”の台頭」を発表。消費市場としての中国新中間層への注目を日本で初めて提起
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
みんなのクチコミ

  
クチコミはまだありません。
新着クチコミ
  
クチコミはまだありません。