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環境経済・政策研究の動向と展望

環境経済・政策学会年報 第11号

お客様おすすめ度

★★★★★ 商品レビュー(0件)

出版社名

東洋経済新報社

発行年月

2006年11月

販売価格

3,150円

ポイント

30ポイント

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本の内容

学会設立10年にわたる研究を総括し、これからの環境経済・政策学の研究のあり方を探る。「生物多様性」についての最新の研究成果もあわせて収録。

環境経済・政策学会の年報の11号。同学会設立10年を迎え、その間の研究を振り返り、今後に向けた10本の論文を掲載する。

目次

学会設立10周年記念特別シンポジウム これからの環境経済・政策研究—その課題と方法(アスベスト災害問題—複合型ストック公害の責任
汚染者負担原則(PPP)—原則ではなく選択的に適用されるべきルール ほか)
シンポジウム 環境経済・政策学のフロンティア(環境政策論のフロンティア
環境経済評価のフロンティア ほか)
環境経済・政策研究の動向と展望(環境政策史研究の動向と展望
生物多様性の経済分析—多様性関数と不確実性に関する最近の研究 ほか)
生物多様性(生物多様性保全と気候変動対策の相互連関—国際制度と国内政策を比較・評価する
外来生物法と規制影響分析に関する考察 ほか)
書評(アスベスト問題を考えるための文献ガイド
リチャード・C・ポーター著『入門 廃棄物の経済学』)

ISBN

978-4-492-31371-8

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