|
||||||
|
|
||||||
この商品を買った人はこちらも買っています 左右にスクロールすると他の商品もご覧になれます
本の内容 この本は、現在の医療の分野を二分する形で登場した補完代替医療のひとつ、健康食品が持つ本質的な課題に取り組んだ日本で最初のものである。健康食品は医薬品と違い安全で副作用がないと一般に広く信じられている。医薬品は、有効性と安全性の科学的な根拠の上に国が市販を認めているが、健康食品は品質の均一性、再現性、純度が保証されているわけではない。また、摂取量、摂取方法、摂取経路、効果の目安についての科学的根拠もない。健康食品を摂取するにあたって安全の基本は、それが健康被害を起こしていないか、引き起こす可能性はないか、という被害情報の検証である。個人差はあるが、情報を得ることにより被害を未然に防ぐこともでき、健康被害が発生したときの対応も容易である。この本はそのための情報を提供する。 健康食品による健康被害1000以上の事例を整理・収集。痩せ薬、健康食品、漢方薬・生薬の三部構成。 目次 第1部 痩せ薬(フェンフルラミン、ニトロソフェンフルラミン ISBN 978-4-621-07840-2 著者情報
内藤 裕史(ナイトウ ヒロシ) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです   コメントはまだありません。 新着レビュー   コメントはまだありません。 |
|
|
|||||||