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作物の栄養生理最前線 ミネラルの働きと作物、人間の健康

お客様おすすめ度

☆☆☆☆☆

著者/訳者

渡辺和彦/著

出版社名

農山漁村文化協会 農文協

発行年月

2006年12月

サイズ

71P 26cm

販売価格

1,600円

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本の内容

作物の栄養生理学の最新研究と利用場面を,人間の健康との関連も含めてわかりやすく紹介。(日本農業書総目録より)

目次

ミネラルの吸収と作用(植物の必須元素が増える?
鉄の吸収と「ムギネ酸」の発見
植物の毒=アルミニウムの作用
ホウ素と細胞吸収=受動輸送と能動輸送
ケイ素の重要な働き
塩と生命)
多様な養分の吸収と利用のメカニズム(巨大分子=有機物の吸収(エンドサイトーシス)と転流
葉面からの吸収と葉面散布
有機物の有効利用への誤解)
ミネラルで病気を防ぐ(ケイ素
カルシウム)
他感作用とシグナル伝達(減農薬の試み=他感作用と光の利用
シグナル(情報)伝達)

ISBN

978-4-540-06287-2

著者情報

渡辺 和彦(ワタナベ カズヒコ)
1943年生まれ。1968年京都大学大学院修士課程修了後、兵庫県立農業試験場(現、兵庫県立農林水産技術総合センター)にて36年間勤務。その間、東京農工大学、高知大学、大阪府立大学で非常勤講師。2004年4月より、兵庫県立農林水産技術総合センター農業大学校嘱託、東京農業大学客員教授に就任。京都大学農学博士(1977)、日本土壌肥料学会賞(1980)、科学技術庁長官賞(1998)、全国農林関係試験研究機関場所長会「研究功労者表彰」(2004) 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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