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経済格差の研究 日本の分配構造を読み解く
お客様おすすめ度
★★★★★
著者/訳者
貝塚啓明/編著 財務省財務総合政策研究所/編著
出版社名
中央経済社
発行年月
2006年12月
販売価格
3,990円
ポイント
38ポイント
取扱状況
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本の内容
近年関心を集めている経済格差の実態と政策対応について、識者が多面的に分析し提言。
目次
第1章 所得格差の動向とその問題点第2章 公的年金の世代間格差—現状・原因・対応第3章 今後における望ましい公的年金制度のあり方第4章 医療の特性とその政策対応第5章 介護保険と所得格差第6章 ミニマムの豊かさと就労インセンティブ—公的扶助制度再考第7章 日本の所得税・住民税負担の実態とその改革について第8章 相続税と経済格差第9章 税制と社会保障制度の一体改革による格差問題への対応—均等化政策から潜在力支援型底上げ政策へ第10章 格差問題と税制—勤労税額控除制度の提言第11章 社会保障と所得再分配—「持続可能な福祉社会」の視点を踏まえて
ISBN
978-4-502-65770-2
著者情報
貝塚 啓明(カイズカ ケイメイ)中央大学研究開発機構教授・財務省財務総合政策研究所名誉所長。東京大学名誉教授
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
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