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書籍

裁判狂時代 喜劇の法廷★傍聴記

河出文庫 あ15‐1

お客様おすすめ度

★★★★★ 商品レビュー(0件)

著者/訳者

阿曽山大噴火/著

出版社名

河出書房新社

発行年月

2007年02月

販売価格

714円

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6ポイント

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本の内容

「石原裕次郎の弟」を自称する窃盗犯、エロに暴走する検察官、極刑を望む痴漢など、法廷では日々、実にリアルな人間ドラマが炸裂している。新聞やテレビ報道では決してわからない事件の裏側を、「傍聴ブーム」の火付け役が独自の視点で活写。究極のオモシロ裁判全二十五編で、今日からあなたも傍聴マニア。

目次

裁判傍聴マニュアル—入門編
裁判傍聴マニュアル—法廷編
「石原裕次郎の弟として…」
検察官は出会い系がお好き
ドキッ!マスクだらけのコスプレ裁判
「この法廷で神の水を出すことができますか?」
裁判マニアは増幅する
法廷の中心でエロを叫ぶ
「傍聴券」という名のプラチナチケット
次回公判期日
嫌われ伸子の一夜
寝覚めの悪い男
氏名不詳の女
法の華三法行
日本にもあった陪審員制度
痴漢常習者が望むこと
麻原彰晃は何を語るのか(念仏編
フラワーロック編)
裁判長に文句を言う男
裁判のテレビ中継は可能なのか
サイバン旅行(松本編
甲府・静岡編)
海の向こうの裁判事情
法廷を描く
毎月十日は東京地裁の日

ISBN

978-4-309-40833-0

著者情報

阿曽山 大噴火(アソザン ダイフンカ)
1974年、山形県生まれ。本名・阿曽道昭。大川豊興業所属。99年のオウム裁判をきっかけに傍聴に興味を持ち、それ以来通った法廷は8000を超える。現在も週に5日は東京地裁に出没、その成果をテレビ・ラジオ・ウェブサイト・ライヴ・雑誌などで発信中 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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