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本の内容 瀬戸内の小さな漁村島での出来事だった。海ぎわにある流木小屋のなかで、従兄弟の山藤憲春は火につつまれた。なぜ、彼は爛死せねばならなかったのか!?二年後、「私」は茶室の設計を依頼された。そこで見せられた織部灯籠の来歴と、憲春の焼死事件とがからみ—(表題作)。魔が放つ、恐ろしくも妖しい美に惹きつけられる十三作品。 ISBN 978-4-334-74220-1 著者情報
赤江 瀑(アカエ バク) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです   コメントはまだありません。 新着レビュー この商品への新着レビューを表示しています。 (全てのレビューを見るにはこちら)
★★★★★ 「原生花の森の司」「鬼会」
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