目次
第1部 財務報告に係る内部統制の評価と監査の基準及び実施基準の概要(財務報告に係る内部統制の評価と監査の基準及び実施基準の審議過程
実施基準における経営者の内部統制の基本的枠組み
経営者による財務報告に係る内部統制の評価及び報告の対象範囲
財務報告に係る内部統制の評価・報告の流れ
財務報告に係る内部統制の有効性評価手続と判断
財務報告に係る内部統制監査)
第2部 財務報告に係る内部統制の整備・運用状況の評価手続 実務編(経営者による内部統制の評価・検証と体制
全体的な内部統制と業務プロセスに係る内部統制の評価
内部統制の文書化の整備及び運用状況の自己評価
リスクアプローチについて
リスク・コントロール・マトリックスの例示)
著者情報
鈴木 輝夫(スズキ テルオ)
現職:あずさ監査法人専務理事/代表社員/経営改革支援本部長。昭和48年中央大学経済学部卒業後、アーサーアンダーセンアンドカンパニー東京事務所入社。平成元年英和監査法人(アーサーアンダーセン)代表社員就任。平成元年アーサーアンダーセンデュッセルドルフ事務所に駐在(平成4年まで)。平成5年監査法人朝日親和会計社と合併し、朝日監査法人となる。代表社員就任。平成9年大蔵省企業会計審議会幹事(平成10年8月まで)。平成11年金融庁(旧大蔵省)公認会計士第二次試験委員(平成14年10月まで)。平成15年朝日監査法人本部理事就任。平成16年監査法人あずさ監査法人と合併し、あずさ監査法人となる。本部理事就任。平成17年あずさ監査法人経営改革支援本部本部長就任。金融庁、企業会計審議会内部統制部会臨時委員就任。平成18年あずさ監査法人専務理事
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