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DOJIN選書 7
お客様おすすめ度
☆☆☆☆☆ 商品クチコミ(0件)
著者/訳者
藤田一郎/著
出版社名
化学同人 (化学同人)
発行年月
2007年05月
サイズ
220P 19cm
販売価格
1,680円
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本の内容
脳にはたくさんのふしぎがある。日常の何気ない行為、「見る」ことだってそうである。単純で簡単なことのようだけれど、「見る」ためには膨大な情報処理が必要なのだ。「ものを見る」「ものが見える」とき、脳はどんな仕事をしているのだろう?また、「見る」ことの解明は、心のできごとに、どうつながるのか?錯視図形、誰もがもつ盲点、見えているのに見えなくなる現象などの、さまざまな例を入り口にして、脳研究の最前線で何が起きているのかを紹介しながら、脳と心の関係を考える。ワクワクするような脳科学の最先端!
目次
第1章 見るなんて、心のうち?第2章 知覚と行動のつじつま第3章 見るための脳の仕事第4章 見る脳を覗く第5章 心をつかさどるニューロン活動を求めて第6章 二つの目で見る第7章 脳、心、脳科学と私
ISBN
978-4-7598-1307-4
著者情報
藤田 一郎(フジタ イチロウ)1956年、広島県生まれ。84年、東京大学大学院理学系研究科動物学課程修了。理学博士。岡崎国立研究機構生理学研究所、カリフォルニア工科大学、理化学研究所、新技術事業団を経て、94年、大阪大学医学部教授。大阪大学大学院生命機能研究科教授、および同大学基礎工学部と行動経済学研究センター兼任。生理学、解剖学、心理学、計算モデルなどの手法をあわせて、視覚の脳内メカニズム解明をめざした研究を行っている
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
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