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コンテンツの思想 マンガ・アニメ・ライトノベル

お客様おすすめ度

★★★☆☆ 商品クチコミ(1件)

著者/訳者

東浩紀/著 伊藤剛/共著 神山健治/共著 桜坂洋/共著 新海誠/共著 新城カズマ/共著 夏目房之介/共著 西島大介/共著

出版社名

青土社

発行年月

2007年03月

サイズ

199,5P 19c

販売価格

1,260円

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本の内容

コンテンツ産業の国を挙げての振興が喧しく言われる現在、マンガ・アニメ・ライトノベルetc.の現場はどうなっているのか。東浩紀がポスト『エヴァ』世代のクリエイターたちと熱く激しく切り結ぶ。まったく新しいサブカルチャー批評の胎動を伝える画期的対論集。

目次

1 セカイから、もっと遠くへ—新海誠×西島大介×東浩紀(『ほしのこえ』衝撃
アニメと美少女ゲームのあいだで ほか)
2 アニメは「この世界」へと繋がっている—神山健治×東浩紀(『S・A・C』と『2nd GIG』の差異をめぐって
「新しい戦争」のリアリティ ほか)
3 「キャラ/キャラクター」概念の可能性—伊藤剛×夏目房之介×東浩紀(「キャラ/キャラクター」の発見
「まんが・アニメ的リアリズム」と小説 ほか)
4 フィクションはどこへいくのか 桜坂洋×新城カズマ×東浩紀(二つのリアリズム
萌え要素とデータベース的想像力 ほか)

ISBN

978-4-7917-6325-2

みんなのクチコミ

★★★☆☆

新海誠、新城カズマ、桜坂洋、神山健治と、関心のある人たちが談論していたので興味深く読めた。ただ、ひたすら対談・鼎談するのではなく、思考を整理して趣旨一貫した評論が一つ二つあってもよかったのではないかと思う。

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