セブンネットショッピング

セブン&アイHLDGS.

会社案内ニュースリリースサイトマップ

ショッピングこだわり専門店みんなのクチコミわたしの便利帖

会員サービス ログイン はじめての方へ ご利用ガイド



    [詳細検索]  

カートを見る

お届け状況

書籍

人類史のなかの定住革命

講談社学術文庫 1808

お客様おすすめ度

★★★★★

著者/訳者

西田正規/〔著〕

出版社名

講談社

発行年月

2007年03月

販売価格

1,008円

ポイント

9ポイント

発送時期

当日~2日で発送 発送時期について

 

 

お気に入りに追加  友達にメールで教える


本の内容

霊長類が長い進化史を通じて採用してきた遊動生活。不快なものには近寄らない、危険であれば逃げてゆくという基本戦略を、人類は約一万年前に放棄する。ヨーロッパ・西アジアや日本列島で、定住化・社会化はなぜ起きたのか。栽培の結果として定住生活を捉える通説はむしろ逆ではないのか。生態人類学の立場から人類史の「革命」の動機とプロセスを緻密に分析する。

目次

第1章 定住革命
第2章 遊動と定住の人類史
第3章 狩猟民の人類史
第4章 中緯度森林帯の定住民
第5章 歴史生態人類学の考え方—ヒトと植物の関係
第6章 鳥浜村の四季
第7章 「ゴミ」が語る縄文の生活
第8章 縄文時代の人間‐植物関係—食料生産の出現過程
第9章 手型動物の頂点に立つ人類
第10章 家族・分配・言語の出現

ISBN

978-4-06-159808-9

著者情報

西田 正規(ニシダ マサキ)
1944年、京都府生まれ。京都大学大学院博士課程退学(自然人類学)。理学博士。1994年から筑波大学教授 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

お客様レビュー


  コメントはまだありません。

新着レビュー


  コメントはまだありません。
この商品のコメントを書く

このカテゴリの本

日本の歴史 21

網野善彦/編集委員 大津透/編集委員 鬼頭宏/編集委員 桜井英治/編集委員 山本幸司/編集委員