本の内容 利尻山登山道で男性の凍死体が発見された。被害者は富沢春之。通信機メーカーの技術者だった。警察が自殺として処理しようとする中、浅見光彦は同地出身の北海道沖縄開発庁長官・秋元より、兄・陽一郎を通じて真相究明の依頼を受ける。被害者が遺した「プロメテウスの火矢は氷雪を溶かさない」という言葉と1枚のCD。国防を巡る巨悪に、光彦と陽一郎はどう立ち向かうのか。日本人が喪った「覚悟」を真摯に問う社会派ミステリー。 ISBN 978-4-04-160768-8 著者情報
内田 康夫(ウチダ ヤスオ) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです みんなのクチコミ
★★★★☆ 浅見光彦が兄の密命を帯び、日本最北の地である利尻島・稚内に現れる。キーワードは「プロメテウスの火矢」。安全保障問題を取り扱った傑作ミステリーです。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 この商品を取り扱っている専門店 |
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