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お客様おすすめ度
☆☆☆☆☆
著者/訳者
ジグムント・バウマン/著 伊藤茂/訳
出版社名
日本経済評論社 (日本経済評論社)
発行年月
2007年07月
サイズ
163P 20cm
販売価格
2,520円
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本の内容
祖国ポーランドを追われ、現在もイギリスに暮すバウマンが、自身のアイデンティティとともに、現代社会に生きる私たちのアイデンティティについて語った一冊。
目次
アイデンティティ問題との遭遇アイデンティティ問題の浮上の背景ジンメルを通してアイデンティティを考えるマルクス主義とアイデンティティ市民権とアイデンティティリキッド・モダンのアイデンティティ形成のあり方ナショナリズムの再登場とナショナル・アイデンティティ愛情を基礎とする関係の変質をめぐってリキッド・モダンにおける聖なるもののゆくえアイデンティティのパラドックス移民国家とアイデンティティフェミニズムとアイデンティティ原理主義者の台頭とアイデンティティ反グローバル化運動の持つ両義性インターネット時代のアイデンティティニューメディアとアイデンティティ
ISBN
978-4-8188-1941-2
著者情報
バウマン,ジグムント(Bauman,Zygmunt)リーズ大学、ワルシャワ大学名誉教授(社会学) 伊藤 茂(イトウ シゲル)翻訳家。東京外国語大学大学院博士課程単位取得退学
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
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