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本の内容 恩師の紹介で貧乏法律事務所に助っ人に来たエリート弁護士の准己。気は進まなかったものの引き受けた理由は一つ、大学卒業後もなぜか忘れられずにいた啓がいたから。だが想像以上に仕事内容はお粗末、環境は劣悪で、肝心の啓とも方針が合わずに口論ばかり。普段は傲慢な准己だが啓にはどうしても強く出られない。そんな時、所長の田上が倒れ、二人でワケありの事案を担当することになり…。弁護士シリーズ開幕。 ISBN 978-4-403-52162-1   コメントはまだありません。 新着レビュー この商品への新着レビューを表示しています。 (全てのレビューを見るにはこちら)
★★★★☆ ■ちょっとした衝撃でした。こういう、当たりを見つけたときの感動は、一般文芸やラノベより大きいかもしれませんね■主人公sの距離感が個人的にとても好きです。甘すぎず、少しピリッと辛みも効いていて…ベタベタのあまあまがお好きな方には物足りないかもしれませんが。■弁護士もの。各章に取り上げられてる事件ひとつひとつが、普通に面白い。BLでなくても良いんじゃないのか、と少し思ってしまうほどに。■描写も濃くない方だと思うので、この分野を気になってる方には特にオススメしたいです!
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