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本の内容 オトナたちが若者たちのメールの内容に対して、意味のないやり取りをしていると批判しているが、それはポイントがずれている。なぜなら、ケータイのメール交換はまずコミュニケーションありき、だからである。若者たちは、やり取りをする内容があってメールを送りあっているのではなくて、やり取りする必要があるから内容を作り出すのである。静かな教室、そして職場では、いま一体何が起きているのか。オトナと若者のコミュニケーション・ギャップを読み解く。 教室空間のメール私語から読み解く驚きの社会学。デジタルな携帯社会・日本の将来を新しい視点でとらえた1冊。 目次 第1章 メール私語の実態(教室の中の見えないコミュニケーション ISBN 978-4-88043-401-8 著者情報
松下 慶太(マツシタ ケイタ) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです   コメントはまだありません。 新着レビュー   コメントはまだありません。 |
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