本の内容 世の中には、勉強法に関する本がたくさんあります。しかし、この勉強法が他の勉強本と大きく違う点は、『勉強の習慣が身に付いていない人向けに』『具体的な勉強法を書いた』という2点です。 目次 第1章 人生は勉強した者が勝つ! ISBN 978-4-8387-1777-4 著者情報
古市 幸雄(フルイチ ユキオ) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです みんなのクチコミ
★★★★☆ この本を読むと自分を変えられそうなきがする・・・著者は言う現在のあなたは過去の蓄積で収入を得ている。自己投資したことの大半は、必ず数年後にそれ以上のリターンとして帰ってくる。今日、自己投資しなければ、5年先、10年先が危ない。「中卒・高卒のハンディ、二流・三流大学卒のハンディは、継続的に勉強をすれば簡単に克服できる」と主張し、自身が学校を卒業後も毎日少しずつ勉強を続けることで、留学、起業、出版など次々に夢や目標を実現してきた。日販とトーハンの両方で2007年のベストセラー・ビジネス書第1位。
★★★★☆ 少しのこともコツコツと。三日坊主でも、三日坊主も年間に直せばたいしたもんになる。なんか納得しました。勉強の成果はは、右肩上がりに増えていかないということを知りました。これを読んで、勉強したくなりました。勉強しよう度は、星4つ。
★★★★★ 買ってしまいましたよ。またまた、勉強法の本です。これは、著者の体験談的な勉強法ではなくて勉強する時間をいかに捻出するのかを説いた内容になっています。継続はチカラなりを実践して資格を勝ち取りたいと思います。
★★★☆☆ 勉強方法そのものより、「何ら努力せず、自分以外の外部要因に責任転嫁している」このような大人になりたいくない、これが勉強を続けている原点だという言葉が心に残りました。 時間がないからと自分にいいわけしていますが、確かに・テレビを見ない・ネットサーフィンをしない・仕事の処理時間を先に決める・早く出社して勉強・移動時間帯にはながら勉強などでかなり捻出できそうです。 なぜ英語が習得できないのか?それは、「勉強量が圧倒的に少ないから」 つまりはこれ、勉強量が圧倒的に少ないことを自覚して増やさなければ、「勉強法」を検討することは意味がなさそうです。 「手帳に目標を書いて持ち歩く」とありますが、目標があいまいな自分は、まず決断をしなければいけません。
★★★★★ 刺激的な内容です。しかも具体的な方法が書いてあります。1日30分でも、これが5年、10年となると相当の差が生まれるということが納得できます。手っ取り早く楽して成果を出そう、などとと考えている人には向いていないかもしれませんよ。080615 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 |
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