 |
|
 |
なぜ上司とは、かくも理不尽なものなのか
扶桑社新書 016
|
本の内容
経験がものをいうのか、邪魔をするのか、成功体験にこだわるダメ上司。部下たちの沈黙とモラルハザード、ダメ上司の下で働く部下たちのネガティブ反応。思わずうなずく積極的ダメ上司、消極的ダメ上司。ダメな上司の理不尽な行動を、理論と事例でわかりやすく紹介。
理不尽な上司の行動、企業組織の不条理をもたらす真犯人は、人間の限定合理性
目次
第1部 ダメな組織にも合理性がある(ダメな組織をエージェンシー理論に当てはめると
ダメな組織を取引コスト理論に当てはめると
ダメな組織を所有権理論に当てはめると)
第2部 ダメな組織のダメな上司にも合理性がある(ポジティブにダメな上司の合理性
ネガティブにダメな上司の合理性
ダメな上司集団の合理性)
第3部 ダメな組織のダメな上司に仕える部下たちへ(ダメな上司と運命をともにする道
あえて、命令違反をおこなう道
ダメな組織のダメな上司を見捨てて、会社を去る道)
著者情報
菊澤 研宗(キクザワ ケンシュウ)
慶應義塾大学商学部・大学院商学研究科教授。慶應義塾大学商学部卒・同大学院商学研究科博士課程修了。ニューヨーク大学スターン経営大学院客員研究員、防衛大学校社会科学教室・総合安全保障研究科教授、中央大学大学院国際会計研究科教授を経て、現在に至る。著書に『比較コーポレート・ガバナンス論』(第1回経営学史学会賞)有斐閣(2004)など
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
みんなのクチコミ

  
クチコミはまだありません。
新着クチコミ
  
クチコミはまだありません。