ISBN 978-4-7859-2885-8 みんなのクチコミ
★★★★★ 『鬼が泣くな。泣きたくないから鬼になったのだろう。人は泣いて、涙が枯れ果てるから、鬼になり化物に成り果て、成って果てるのだ。ならば笑え、倣岸に不遜に笑え、いつもの様に』――人間であることを捨て、アーカードとの戦いに挑むアンデルセン。その力の前に屈するかに見えたアーカードだったが、同じ化物となってしまった神父に彼を倒すことは叶わなかった。『化物を倒すのは、いつだって人間だ。人間でなくてはいけないのだ!!』 宿敵を葬る間もなく、現れた新たなる敵――反逆の徒となった死神ウォルターの姿に驚愕するインテグラとセラス。そして、アーカードは主に呼びかける。私は殺せる。何故なら私は化物だからだ。では、お前は? お嬢さん・・・アンデルセン神父がお亡くなりになってしまいました。合掌、否AMEN。そんでもって、若ウォルター登場! ついでにワンちゃんに喰われちゃってたルーク兄復活!! これが一番嬉しかったり(笑) 佳境に突入でますます先が楽しみだ。カバー裏も笑ったが、一番の爆笑は『好きな脱獄犯』と踊る大尉。
★★★★★ ■反キリストの化け物どもを葬るために組織された特務機関「ヘルシング」。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 この商品を取り扱っている専門店 |
|
|
|
||||||||||||