著者情報
何 金森
1952年生まれ。福建省医科大学中医専門科を卒業。上海中医学院医学専攻修士および博士課程を修了。中国ではじめての中医医学博士号を取得。現在、上海中医薬大学教授。上海中医薬大学の針灸・推拿・気功学位授与委員会秘書、上海市衛生系列高級専業技術職務任職資格評審議委員会中医学科評審委員(1996年より)、中国針灸学会実験針灸研究会理事(1998年より)、中国高等中医院校針灸推拿教育研究会秘書長(1996年より)、米国フロリダ州マイアミ大西洋中医学院終身客員教授(2001年)を兼任。日本での活動:1988~89年、昭和医科大学医学部臨床病理学教室にて「B型肝炎の免疫学」を研修。1991~92年、東京都中国伝統医学研究院の名誉院長に就任。学術分野:「教学と研究との関係成果賞」を16回受賞、そのなかで省部級の受賞は7回。1991年には、国家教育部委員会・国務院学位委員会より「作出突出貢献的中国博士学位獲得者」を受賞。発表論文は百数編
山田 勝則(ヤマダ カツノリ)
1954年、東京都生まれ。1988年、早稲田針灸専門学校卒業。同年、現在地において針灸治療院・オリエンタル治療院(東京都品川区)を開業。1991年より、呼泉堂において、はじめて何金森教授より中医学の指導を受ける。以後、現在にいたるまで、ときには上海あるいは来日時に継続して指導を受ける。指導内容は、中医基礎理論・中医診断学・中医内科学・中医婦科学・針灸治療学・バセドウ病の針灸治療・男性不妊症の針灸治療など、理論と臨床技術と多岐にわたる
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