本の内容 正化三十三年十二月十四日、図書隊を創設した稲嶺が勇退。図書隊は新しい時代に突入、そして…。極上のエンターテインメント『図書館戦争』シリーズ、堂々の完結編。 ISBN 978-4-8402-4022-2 著者情報
有川 浩(アリカワ ヒロ) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです みんなのクチコミ
★★★★★ 原発テロが起こった、その日。郁は予てからの約束で、堂上とカミツレのハーブティーを飲みに出かけに行く。しかし、無関係に思われた原発テロは、図書隊を巻き込むスタートだった…。お待たせの「図書館」シリーズ最終巻です。前作で王子様の正体を知って苦悶する郁、そして急接近する柴崎と手塚。小牧と毬江は順調に進展しているようだし、目が離せない展開になっています。ここまでアクションとラブコメが混在していていいのか!?郁と堂上の2人のシーンは甘々で読んでいて恥ずかしくなるくらいです。そういうのが苦手な方にはご遠慮ください。でも、読んでね。
★★★★★ 図書館シリーズの完結です。バカップルな行動はさておいて、郁チャン1人でよくがんばりました。成長したよね。これからは図書隊の王女様として、励んで欲しいです。
★★★★☆ 図書館シリーズ』完結編です。 「表現の自由」を巡って今回も良化対策委員会と図書隊の間で激しいバトルがあります。このバトルもなかなか読み応えがありますが…。何よりもファンとしては、堂上教官と郁の恋の行方やその他、小牧や毬江の恋、篠崎と手塚の恋の行方も気になる最終巻です。 当然のごとこラストは、ハッピーエンドですが…。なかなかベタなラブストリーが、読み手をほんわかさせます♪★甘いラブストリー物って個人的に苦手なんですが…。★このシリーズは、漫画を読んでいるような感覚で抵抗なくラブストリーに浸れる作品です。★たまには、あま〜い一時もいいものね^^v
★★★★★ ●発売:2007年11月10日● 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 この商品を取り扱っている専門店 |
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