人魚の森

少年サンデーコミックススペシャル 高橋留美子人魚シリーズ 1

お客様おすすめ度

★★★★ 商品クチコミ(10件)

著者/訳者

高橋留美子/著

出版社名

小学館 小学館

発行年月

2003年11月

サイズ

257P 19cm

販売価格

524円 (税込566円)

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本の内容

不老長寿の妙薬といわれる人魚の肉。その肉を喰らい、永遠の時を生きる運命を背負ってしまった湧太と真魚の果てなき旅路…。名作「人魚シリーズ」がTVアニメ化を記念して新装版で登場!!

湧太と真魚の出会いを描く「人魚は笑わない」のほか、“人魚”と“不老不死”にまつわるエピソードを収録した全6話。遠い過去、湧太が流れ着いた島で助けられた凛との出合い。そして、人魚を執拗に探す、砂や逆髪島の海賊衆たちとの渡り合いを描く「闘魚の里」。旅の途中で真魚とはぐれてしまった湧太が真魚を探すべく辿り着いた場所は、人魚の肉が隠されているという森だった…表題作でもある「人魚の森」。2003年10月のTVアニメ放送開始を記念して、新装版で発売

若者であふれる真夏の海辺を、薄汚い格好をした男が地図を手に歩いていく。その男、湧太の目的地は野摺崎。そこは、険しい山と岩壁ばかりの海岸に囲まれた秘境であった。湧太は、500年前に人魚の肉を食べ不老不死になった体を元に戻してもらうため、人魚を探す長い旅を続けていたのだ。湧太が山中に分け入っていくと、そこには人知れず、しかも女だけが隠れ住む村があった。女たちは、なぜか真魚という少女に足かせをはめ、監禁するように育てていた…(第1話)。

目次

第1話 人魚は笑わない[前編]
第2話 人魚は笑わない[後編]
第3話 闘魚の里[前編]
第4話 闘魚の里[後編]
第5話 人魚の森[前編]
第6話 人魚の森[後編]

ISBN

978-4-09-127741-1

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