本の内容
農家向け家庭雑誌『家の光』に連載している「美輪明宏の人生相談」を1冊にまとめたもの。美輪明宏の圧倒的オーラを纏った言霊が、10代から80代までの計36の相談を包みこむ。時に厳しい言葉も、そこに美輪愛を感じざるを得ない。『人生学校 虎の巻』に続く待望の第二弾。
誰しも持つ自分や夫婦・恋人、家族や子供の悩み。人生の指南役・美輪明宏が、様々な相談について、時に厳しく時に優しく明快に答える。
目次
1章 自分自身の悩み(職場のいじめに悩まされて
バイセクシャルに悩んでいます ほか)
2章 夫婦、恋人の悩み(アルコール中毒の夫
夫のざんげで怒り心頭に ほか)
3章 子ども、孫の悩み(六歳の息子が商品を盗んでしまう
孫娘の描く絵が怖い ほか)
4章 家族の悩み(こんな家、もうイヤです
心霊治療にはまるわが家 ほか)
著者情報
美輪 明宏(ミワ アキヒロ)
1935年、長崎市生まれ。国立音大付属高校中退。17歳でプロ歌手としてデビュー。1957年『メケメケ』、1966年『ヨイトマケの唄』が大ヒットとなる。1967年に劇団天井桟敷旗揚げ公演に参加、『青森県のせむし男』『毛皮のマリー』に主演。1968年『黒蜥蜴』に主演。以後、演劇・リサイタル・テレビ・ラジオ・講演活動などで幅広く活躍中。1997年、『双頭の鷲』のエリザベート王妃役で、読売演劇大賞優秀賞を受賞
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
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