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生きる意味を教えてください 命をめぐる対話

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著者/訳者

田口ランディ/著 藤原新也/著 内田樹/著 西垣通/著 鷲田清一/著 竹内整一/著 玄田有史/著 森達也/著 宮台真司/著 板橋興宗/著

出版社名

バジリコ バジリコ

発行年月

2008年03月

サイズ

414P 19cm

販売価格

1,680円

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本の内容

みんな最期は死んじゃうのに、どうして生きているのかなあ?「ひとはなぜ必ず死ぬのに生きるのでしょうか?」一人の若者から届いたメールが、作家・田口ランディの心にスイッチを入れました。その問いに対する答えを探して、東大文学部の「死生学」ゼミに参加し、認知症老人のグループホームで働き、メキシコにマジックマッシュルームを体験しに行く日々。その過程で出会った、同じ問いを共有できるさまざまな人々と交わした、生きる意味について考える重量級の対話集。ひきこもり、ネット自殺、リストカットの時代に生きるための、心の処方箋です。

目次

生きる意味を教えてください
死を想えば生きていることの重荷が降りる—藤原新也さんとの対話
死者からのメッセージをどう読むか—内田樹さんとの対話
太古の時代の生命観をITで復元できるか—西垣通さんとの対話
ケアとは「ただ在ること」を肯定する体験—鷲田清一さんとの対話
「みずから」と「おのずから」の「あわい」を生きる—竹内整一さんとの対話
大丈夫、一生かけて帳尻が合えばいい—玄田有史さんとの対話
ヒロシマとアウシュヴィッツの体験から—森達也さんとの対話
“世界”を経由して“社会”に戻る—宮台真司さんとの対話
頭で考えない!からだに訊け!—板橋興宗さんとの対話
対談を終えて

ISBN

978-4-86238-072-2

著者情報

田口 ランディ(タグチ ランディ)
1959年生まれ。作家。2000年長編小説『コンセント』(新潮文庫)を発表し執筆活動に入る。その後、広く人間の心の問題をテーマに作品を発表。2001年『できればムカつかずに生きたい』で婦人公論文芸賞受賞(新潮文庫) 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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