本の内容 世界最高レベルの社会保障制度を整え、食料もエネルギーも自活、世界でもっとも民主主義が進んでいる国、デンマーク。「共生」の政策理念の基盤となる国の歴史と国民の姿を通して、年金・雇用・貧困・格差・「愛国心」・環境・エネルギー・食料など問題の山積する日本社会を見つめ直す。 目次 第1章 デンマーク・私が「理想とする国家」に近い国 ISBN 978-4-7726-0410-9 著者情報
ケンジ・ステファン・スズキ(ケンジステファンスズキ) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです みんなのクチコミ
★★★★★ どっちも海に囲まれている小さな国だってことは変わらないけど、周りの国々との付き合い方に決定的な違いがあるのがおもしろいと思いました。貿易することで発展を続けてきたデンマークと、鎖国って政策を取った日本。
★★★★☆ 世界で最も社会保障レベルが高く、民主主義が進んでいる国デンマーク。スカンジナビアモデルとは何か。アメリカの社会制度と対極にある姿は、これからの日本や地域のあるべき姿を考えるうえで大きな参考となる。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 この商品を取り扱っている専門店 |
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