本の内容
ぐじゃぐじゃした地獄のような現実をどう生きるか!?副島隆彦・初の人生論。[著者のことば]人間、いい齢になったら、人を育てることが一番大事である。人(後継者)を育てられないような人間は小物である。自分のことだけで窮々としているのは、元々たいした人間ではない。だから私は、集まって来る若い人々を「学問道場」という私塾に集めて育てて、八年になる。かれらに人生を教える教師を名乗ってもいいだろうと思うようになった。だから本書を「人生道場」と名づけた。
著者が主宰する人気サイト「副島隆彦の学問道場」。その会員向けコンテンツから厳選した熱血評論満載の社会派読み物。
著者情報
副島 隆彦(ソエジマ タカヒコ)
1953年、福岡県福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒業。銀行員、代々木ゼミナール講師を経て、常葉学園大学教授。政治思想、法制度、金融・経済、社会時事評論などの分野で様々な事実を暴く。属国・日本論とアメリカ政治思想研究を柱に日本が採るべき自立のための国家戦略を提起、精力的に執筆・講演活動を続けている
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです