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ショッピング > 書籍 > 文庫 > ライトノベル(少年) > 富士見ファンタジア
本の内容 「…おかしい」「なにがぁ?ミミちゃん」「おかしいわ…こんなにのんびりまったり穏やかな毎日を送れるだなんて!」「あ、ケチャップバーガーだっ食べていい?」「だめよぜぇったいあり得ないわ!ケチャップバーガーむしゃむしゃ平和な日常なんて私の人生にあり得ない!はっ!これって何かおっきな災難の前触れ?嵐の前の静けさなのね!?」「ミミコさん…言霊って知ってます?」特区でもぐりの調停屋を開業した葛城ミミコ。扶養吸血鬼兄弟を抱えつつ心機一転奮起するが、不運の神に骨の髄まで愛されちゃってるミミコの下に舞い込むのは災難ばかり!?望月兄弟の活躍も見逃せない、帰ってきた日常(!?)編。 ISBN 978-4-8291-3254-8 みんなのクチコミ
★★★★★ ドラマガに載っていたほうの短編は、前回の失態を反省したミミコがようやく(?)まっとうな道を歩みだすというもの。その過程でコタロウが頑張っちゃったり、ジローにライバルが出現(?)したり、吸血鬼とは何かを語ってみたり、ドラマガ短編はそんな感じ。書き下ろし短編は、いつもの面々から、気になるあの人、今まで名前だけだった人、これからも出てくることがないんじゃないかという人々、そんな人たちの20世紀が描かれています。というより吸血鬼たちのクーロンショックが訪れるまで、ですね。一番の見所はギルバートが始祖になるところ、かな。いろんな人の過去がちょこっとだけ見える書下ろし。BBBの世界をより深く知りたい人は購入必須です! 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 この商品を取り扱っている専門店 |
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