本の内容
いじめられっ子の高校生・白浜兼一が、クラスメイトの美羽や、道場「梁山泊」の師匠たちの力を借りて強い男に成長していく姿を描く、武闘派学園コミック。
梁山泊の一番弟子・兼一と、闇の教えを受けた叶翔。互いの意地と誇りを懸けた“DオブD”決勝戦、果たして勝利はどちらの手に…?
叶の猛攻を受けて倒されかけた兼一。だが、そのとき兼一の体にかつてない変化が現れた!一見、全く闘争心がないような表情を浮かべつつ、制空圏を薄皮一枚まで絞り込み、最小限の動きで敵の攻撃をかわす…。それは、かつて闇ヶ谷の修行で長老から伝授された、静の極みの技のひとつ“流水制空圏”だった。しかし、叶はその技にも動じないばかりか、笑い飛ばす余裕を見せて…(第258話)。