本の内容
テレツク、テケテン、テレツクテン…ふとみつけたじんじゃのなつまつり。わんぱくだんのさんにんがたいこのおとにさそわれて、もりのおくへはいっていくと…。さあ、どんな「ふしぎ」がまっているのかな—。
夏祭りにやってきた「わんぱくだん」。少し離れた所から聞こえるお神輿の輪に近づいてみると、本物の動物たちが担いで踊っていて…。
読者対象
3・4・5さいくらいにおすすめ
【絵本ナビより】
絵本ナビメンバーの声
夏祭りのにぎやかな光景にみとれて、手にとってしまいました。山の奥で行われている動物たちの夏祭りのようすを、食い入るように見てしまい、この本のこどもたちのように、夏祭りを存分に楽しむことができました。動物たちのお祭りが、森の木々と神様に見守られて行われているんだなあと思うと、自然の力を感じます。そんなお祭りに参加できたわんぱくだんの子どもたちがとってもうらやましい!夢だったのかなあという場面でふと現実にもどり、さみしい気持ちになりますが、お祭りを体験できたことで、心は晴れやかです。(けいご!さん 30代・福岡県福岡市 女9歳、男5歳)
【情報提供・絵本ナビ】
著者情報
ゆきの ゆみこ(ユキノ ユミコ)
東京生まれ。女子美術大学卒業
上野 与志(ウエノ ヨシ)
1950年東京生まれ。中央大学文学部卒業
末崎 茂樹(スエザキ シゲキ)
1948年大阪生まれ。天王寺美術研究所に学ぶ
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
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