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本の内容 大好評『図書館戦争』シリーズ、スピンアウト第2弾!そんで、結局あの人たちは?これにて幕引き。 ISBN 978-4-04-867239-9 新聞、雑誌掲載 朝日新聞 2009年04月07日掲載 著者情報
有川 浩(アリカワ ヒロ) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです   コメントはまだありません。 新着レビュー この商品への新着レビューを表示しています。 (全てのレビューを見るにはこちら)
★★★★★ 「いかなる低俗・劣悪な表現であっても、国民はそれを自分自身の目で確認する権利を持つのよ。国が是非を選別して良しとしたものだけ国民は見てもよろしいなんて、大戦中の情報統制と同じ理屈じゃない。あなたからそんな言い分が出てくるなんてがっかりした。」
★★★★☆ 待望の第2弾!今回は柴崎と手塚。この2人の関係が長期戦になる事はあの郁でさえ予想出来てたくらいだから、今回是が非でも動きがある!と即購入。笑)お互いの気持ちを素直に相手に伝えて向き合うのに、とても苦く痛い代償を負うような出来事が起きるあたりが一筋縄ではいかない2人の顛末には必要不可欠だったのか、と若干重くなりながらでも手塚の男らしさと柴崎の乙女心に「良かったよ~」と感動。そして後半は甘々展開満載なとこがやっぱり好きなんですよねぇ~、別冊シリーズ!緒方副隊長のエピソードも後半の展開にやられました。図書館シリーズと言えば堂上&郁を差し置くわけにはいかないから「昔の話を聞かせて」もそれなりに読み応えがあったのですが、これで最後なら緒方のエピソードの流れに乗って、玄田隊長と折口の話も読みたかったと欲が出ます。「これで幕引き」なんて残念なコメントに☆1つ減らしてやりました。笑)
★★★★★ 手塚と柴崎の話が中心です。柴崎の苦労に涙出ちゃいそうでした。でも、最後はもちろん・・・♪そこは、ちゃんと主人公「郁」がきちんとまとめてくれます。
★★★★★ 郁と堂上教官が結婚し、相部屋だった部屋を1人で使用していた柴崎の元に訳ありの新しい同居人が。時同じくして、柴崎にトーカー行為をする利用者が現れた。そんな柴崎を救うのは、やはりあの男だった。「図書館戦争」シリーズ最終巻です。前回、郁と堂上教官のラブラブぶり全開モードで読むだけで笑いが出てきましたが、今回の主役は柴崎。そうは行きません。いろいろ酷い目に遭いますが、しかし、やっと自分の気持ちに素直になった彼女、晴れてカップル誕生です。それにしても、今回の柴崎を襲う事件はあまりにもひどく可哀想です。郁のような同性の親友と、手塚のような存在があったからこそ、切り抜けることができたのだと思います。是非最後まで読んでください。
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