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サイコロジカル 上

兎吊木垓輔の戯言殺し 講談社文庫 に32‐4 西尾維新文庫

お客様おすすめ度

★★★★ 商品クチコミ(2件)

著者/訳者

西尾維新/〔著〕

出版社名

講談社 ライトノベル研究会もっと見る…

発行年月

2008年10月

サイズ

331P 15cm

販売価格

600円

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本の内容

壊れるか闇に堕ちるか。死線の蒼、絶対絶命玖渚友のかつての仲間、兎吊木を救出するため、友に連れられ謎の研究所に乗り込んだ「ぼく」。その目の前で繰り広げられる戦慄のシーンは……戯言シリーズ第4弾

ISBN

978-4-06-276179-6

著者情報

西尾 維新(ニシオ イシン)
1981年生まれ。2002年、『クビキリサイクル』にて第23回メフィスト賞を受賞、「京都の二十歳」としてデビューする 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

みんなのクチコミ

★★★★★

およそ論理立てて物事を考えるほど無意味なことはない。所詮論理など人の考えたものであり、そして世界は人の手には余りすぎる。博愛を自らの義務と課し、自由を何よりも重んじる、周囲に調和をこの上なく提供する誠実な正直者、つまりこのぼくは、七月、囚われの壊し屋を救う旅に連れられた。パーティのメンバーは玖渚友と鈴無音々。向かう先は悪の要塞?要するには『堕落三昧』斜道卿壱郎博士の研究施設。この冒険の登場人物は誰もが際限なく矛盾していて、誰もが際限なく破綻していて、そして誰もが際限なく崩壊していて、はっきり言って壊れている。それはひょっとしたら壊されただけなのかもしれないが、しかし戯言遣いのこのぼくに限って言えば、わざわざ壊してくれるまでもない。だってぼくは最初から、ほら、こんなにも見事に壊れてしまっているゆえに?。戯言シリーズ第四弾。
○●感想●○しょっぱなから鈴無さんの説教で始まりました。鈴無さん説教大好きです。いつもとは違う玖渚だったり。いーちゃんと兎吊木の会話が見物です。少しグロテスクが好きな人におすすめ。

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★★★☆☆

あ、上下巻同時に出すんだー

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