本の内容 先生が教える子どもの正しいふるまい方。学校は人生学習の場。教室は小さな社会。そこに生き、成長していく上で、子どもたちが身につけておくべき基本的なルールやマナーとその考え方を、教師の指導法とともに。 教室で教えたい、学校生活を快適に送るためのルールとマナー。子どもが身につけておくべき基本的なことがらを、指導の仕方とともに。 目次 序章 子どもの基礎作法 ISBN 978-4-313-65194-4 著者情報 1936年、千葉県君津市生まれ。千葉大学教育学部卒業。公立小学校教諭、千葉大学付属小学校教諭を経て、公立小学校教頭・校長を務める。退職後、北海道教育大学教授等を歴任し、現在、植草学園大学発達教育学部教授。研究分野は国語教育、家庭教育、道徳教育。日本教育技術学会理事・名誉会長、日本言語技術教育学会理事・副会長、「鍛える国語教室研究会」「授業道場野口塾」「実感道徳研究会」各主宰。著書に『野口流 授業の作法』『野口流 教室で教える小学生の作法』(以上、学陽書房)『野口芳宏 第一著作集全20巻』『同 第二著作集全 ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです みんなのクチコミ
★★★★★ 作法、子どもが教わる場所というのはどこでしょうか?家庭の中ですか?それとも教育の現場が望ましいのでしょうか。口語の乱れや目上の人に対しての会話で眉をひそめたことがありませんか。教育現場での作法の本当の意味を改めて理解してみましょう。
★★★★☆ 「作法」ってなに?という素朴な疑問を抱きつつ読み進める内に,あららあ〜,これは大変。「作法」って大事なんだなあと痛み入っちゃう本です。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 この商品を取り扱っている専門店 |
|
|
|
||||||||||||