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書籍

子宮がん・卵巣がんの治療法と術後の暮らし方 専門医と534人の体験者が伝える

お客様おすすめ度

★★★★★

著者/訳者

宇津木久仁子/著

出版社名

イカロス出版

発行年月

2008年12月

販売価格

1,700円

ポイント

16ポイント

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本の内容

子宮がん・卵巣がんは手術が主力の治療法。治療後に起きる副作用や後遺症、その攻略法について徹底解説。癌研病院の患者さん534人に実施した後遺症アンケートを完全収録。

目次

第1章 子宮がん・卵巣がんがみつかったら—まずこれだけは知っておきたい
第2章 「切ったら終わり」ではない婦人科のがん—手術による後遺症・合併症とのつきあい方
3 抗がん剤・放射線で治療するとき—治療法・副作用とその対処法
第4章 「まさかの再発」に備えて—術後の検診と再発治療の留意点
第5章 術後の暮らしはこう変わる—癌研病院婦人科手術患者534人にアンケート
終章 「笑うがん病棟」より—笑いがもれる癌研病院の婦人科病棟に入院した体験者手記

ISBN

978-4-86320-139-2

著者情報

宇津木 久仁子(ウツギ クニコ)
1959年、山形県に生まれる。癌研有明病院婦人科医長。医学博士。1983年、山形大学医学部卒業、同大医学部附属病院に勤務。1989年、米国ベイラー医科大学留学。1991年、山形大学医学部附属病院を経て、1994年から癌研究会附属病院に勤務。週に1回の手術、週3回の外来、病棟での抗がん剤治療などを担当している。病棟でのメイクを認め、抗がん剤投与中の患者を対象に「帽子クラブ」を主宰するなど、患者の心情をくみ取る診療で知られる。日本がん治療認定医、婦人科腫瘍専門医、日本産科婦人科学会専門医、細胞診専門医、国際細胞診指導医、婦人科腫瘍学会評議員、日本臨床細胞学会評議員 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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