セブンネットショッピング

セブン&アイHLDGS.

ショッピングこだわり専門店みんなのクチコミネットスーパーe.デパートトラベルチケットぴあ

会員登録(無料)ログイン会員サービスご利用ガイド

マイページ

カートを見る

お届け状況

宅配送料無料キャンペーン中!

海洋境界画定の国際法

お客様おすすめ度

☆☆☆☆☆

著者/訳者

村瀬信也/共編 江藤淳一/共編

出版社名

東信堂

発行年月

2008年10月

サイズ

225P 21cm

販売価格

2,940円

ポイント

28ポイント *ポイントについて

発送時期

当日~2日で発送 発送時期について

こちらの商品はセブン-イレブン受取りが出来ます。

ラッピング

対象品

 

 

クチコむ

商品をフォローする商品をフォローする 友達にメールで教える友達にメールで教える

 

本の内容

隣接国間の「衡平な解決」をめざし国際法に基づく合意で行う境界画定は、また世界の多くの海域で紛争を惹起する原因ともなっている—。気鋭の執筆陣がこの世界の焦眉の課題に切り込んだ画期的論集。巻末には関連資料(地図)を多数掲載。

目次

第1章 海洋境界画定に関する国際判例の動向
第2章 海洋境界画定における比例性概念
第3章 海洋境界画定と領土紛争
第4章 大陸棚の共同開発
第5章 200海里を越える大陸棚の限界設定をめぐる一考察
第6章 中越海洋境界画定協定
第7章 境界未画定海域の管轄権
第8章 国連海洋法条約における海洋境界画定紛争の解決手続
資料編 海洋境界画定関連地図

ISBN

978-4-88713-864-3

著者情報

村瀬 信也(ムラセ シンヤ)
1967年国際基督教大学卒業。1972年東京大学大学院法学政治学研究科修了(法学博士)。立教大学法学部専任講師を経て、1974年同学部助教授、ハーバード・ロー・スクール客員研究員(1976年まで)。1980年国際連合本部事務局法務部法典化課法務担当官(1982年まで)。1982年立教大学法学部教授(1993年まで)。1993年上智大学法学部教授。1995年コロンビア・ロー・スクール客員教授、ハーグ国際法アカデミー講師。2004年ハーグ国際法アカデミー理事。IPCC(気候変動政府間パネル)第4次報告書主要執筆者(2007年まで)。専攻は国際法、国際環境法

江藤 淳一(エトウ ジュンイチ)
1981年早稲田大学卒業。1987年早稲田大学法学研究科博士課程満期退学。1987年東洋大学法学部助手。以後、講師(1989年)、助教授(1995年)。1991年イエール・ロー・スクール客員研究員。1997年ジュネーヴ軍縮会議日本政府代表部専門調査員。2001年上智大学法学部教授(2004年より上智大学法科大学院兼担。専攻は国際法 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

みんなのクチコミ


  クチコミはまだありません。

新着クチコミ


  クチコミはまだありません。

このカテゴリの本

フランス法律用語辞典 第3版

中村 紘一 他監訳 新倉 修 他監訳