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慢性疲労は首で治せる!

角川oneテーマ21 C‐163

お客様おすすめ度

★★★★ 商品クチコミ(2件)

著者/訳者

松井孝嘉/〔著〕

出版社名

角川グループパブリッシング 角川グループパブリッシング

発行年月

2009年01月

サイズ

188P 18cm

販売価格

740円

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本の内容

慢性疲労、うつ、頭痛、めまい、微熱、ドライアイ、冷え、パニック…原因は首にあった!首の筋肉を治療すればさまざまな病気が治る。

目次

第1章 その「不調」の原因は首にあった!(原因不明の病気は、実は“頚性神経筋症候群”であった
“頚性神経筋症候群”、発症のメカニズム ほか)
第2章 その「不調」は病気のサイン—『問診票』による自己診断ポイント(“頚性神経筋症候群”と「頭痛」と「めまい」
「自律神経失調症」と、目のトラブル ほか)
第3章 治らないはずの難病が治った!(「慢性疲労症候群」やめまいはこうして完治する
誤解が生み出した、初老期うつと若年性アルツハイマー)
第4章 誰でも実践できる「予防&治療術」(すべての症状を消失させる「首治療」
首のダメージをリセットする方法 ほか)

ISBN

978-4-04-710173-9

著者情報

松井 孝嘉(マツイ タカヨシ)
1967年東京大学医学部卒業。同大脳神経外科教室入局。デッドボールの研究で、巨人軍の協力により野球の耳つきヘルメットを完成。73年N.Y.アルバートアインシュタイン医科大学での脳腫瘍の研究のため渡米。74年米ジョージタウン大学で、世界初の全身用CTの開発に従事。これが画像診断の原点となる。78年帰国し、日本脳神経CT研究会(現日本脳神経CI学会)を創設。同年首の筋肉の異常が自律神経失調を起こすことを発見。その治療法の研究を現在まで続けている。大阪医科大学助教授、帝京大学客員教授を経て、88年香川県に松井脳神経外科病院完成、院長となる。92年松井病院理事長となる。2006年東京脳神経センターを創設。著書に世界的ベストセラー『An Atlas of the Human Brain for Computerized Tomography』(平野朝雄共著・国際出版文化賞受賞)ほか 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

みんなのクチコミ

★★★★★

頭痛やめまい、慢性疲労、肩こり、そしてうつや更年期障害……。治療の難しかった病気が、すべて首の筋肉の異常によると発見した松井医師。その病気「頚性神経筋症候群」の解説と治療、自分できる予防法が明らかに!

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★★★★

首の不調は過去の怪我だったり姿勢からくる首の負担が考えられます。うまくいかない原因は、ここにあるのかも不調を抱えては健康的なダイエットはないものと思われます。

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