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崩壊前夜日本の危機 アメリカ発世界恐慌で岐路に立つ日本
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本の内容
アメリカ発世界金融危機は、全世界の経済危機に拡大し、世界を危機に陥れた。日本経済もまた危機的様相を呈している。企業倒産は急増している。多くの家計が崩壊の危機に瀕している。世界も日本も容易ならざる重大な局面に直面している。今、何をなすべきか。本書は、国民の皆さんに、今日の世界と日本の危機の現実とその原因、長期の展望を示すために執筆されたものである。
目次
第1章 完全に破綻した市場原理主義—日本は「暴走する資本主義」から「中庸の資本主義」に立ち返れ(小さな政府主義がついに破綻した
「暴走する超資本主義」の正体
「反米大陸」中南米から見えるアメリカの本質
根本を反省せず状況に追従する日本のマスコミ
フリードマン革命の非人間性
市場原理主義からの脱却が最善の道である)
第2章 日本を破壊した小泉・竹中改革—与党は「改革の継承」を否定し「小さな政府論」から政策転換せよ(絶対に許してはならない「小泉改革の継承」
ついに暴かれた「財政危機」の大嘘
小泉改革がもたらした数々の災厄)
第3章 アメリカの「戦争計画」に巻き込まれる日本—自衛隊のアフガニスタン戦争参加を絶対に許すな(決して戦争をやめない軍事国家アメリカ
「大連立政権」で日本は戦争の道へ
原理・原則なき小沢民主党の政策)
第4章 従米か独立か 総選挙後の日本はこう動く—国民目線に立った「平和・自立・調和」の政治こそが最善の道(総選挙後の政局を予測する
政権与党にとって真の課題は「脱アメリカ」
五つの提言—民主党が「真の与党」となるために)
エピローグ 日本の独立と再生へ向けて(独立と再生に向けて動き出した日本)
著者情報
森田 実(モリタ ミノル)
1932年、静岡県伊東市生まれ。東京大学工学部卒業。日本評論社出版部長、『経済セミナー』編集長などを経て、1973年より政治評論家として独立。著作や論文を多く著すとともに、テレビ、ラジオ、新聞のほか、全国各地での講演を通して幅広い評論活動を行なっている。森田総合研究所主宰
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
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さかえさん
(2008年12月25日登録)
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