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論語物語

お客様おすすめ度

☆☆☆☆☆

著者/訳者

下村湖人/著

出版社名

まどか出版 経営者の本棚

発行年月

2008年11月

サイズ

269P 20cm

販売価格

1,575円

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本の内容

二千年の時を超えた「論語」が“物語”になって楽しく読める!子へ孫へ読み継ぎたい名著が装い新たに登場。

目次

富める子貢
瑚〓(れん)
伯牛疾あり
志をいう
子路の舌
自らを限る者
宰予の昼寝
觚、觚ならず
申〓(とう)の欲
大廟に入りて〔ほか〕

ISBN

978-4-944235-42-1

著者情報

下村 湖人(シモムラ コジン)
作家、教育者、教育哲学者。1884年、佐賀県に生まれる。17歳ころから「内田夕闇」の筆名で文芸誌に投稿し、年少詩人として全国的に知られるようになる。1909年、東京帝国大学文学科を卒業し、1911年、母校の佐賀中学校で教鞭をとる。唐津中学校長などを歴任したのち、日本統治下の台湾へと渡った。台中第一中学校校長、台北高等学校校長となり、1931年に教職を辞任。1933年、大日本青年団講習所長に就任し、在任中に小説『次郎物語』の執筆を開始する。1937年に講習所所長を辞任し、文筆活動と全国での講演活動に専念、昭和前期の青少年社会教育に大きな影響を与えた。1955年、逝去 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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