著者情報
荒木 匡(アラキ タダス)
早稲田大学大学院商学研究科修士課程を修了後、1978年(株)大広に入社。マーケティング局にて「花王」「NEC」など大手企業のマーケティング戦略、ブランド戦略、プロモーション企画、等に携わる。1985年に(株)イマジニアの設立に参画。1987年に(株)マーケティング総合研究所の取締役マーケティングディレクターに就任し、「プラノグラム(棚割シミュレーション・ソフト)」の分析概念の設計や、「NIKE」の顧客管理システムの開発・運用などを手掛ける。その後、ソフトウェア開発会社、SP企画会社等を経て、現在は株式会社BMEコンサルティングにて、マーケティングの分析と企画についてコンサルティングを担当している。また、マーケティング研究協会でマーケティング分析などについてのセミナー講師も行っている
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