本の内容 金融危機で「集団IQ」が高い国のアドバンテージが消滅したいま、これまで「負け組」に甘んじていた国は大チャンスを迎えている!それなのに…漢字が読めない総理、ネットで答えが見つからないとあきらめる若者、金融リテラシーが低いことを気にもとめない大人、おバカキャラで視聴率を稼ぐテレビ—とにかく考えない日本人、これで、危機は乗り切れるのか?「21世紀の教養」を身につけ、知力を尽くして生き残れ。 日本は世界からどんどん取り残されていないか。いま求められる「新しい教養」を示し、今後の日本人のグローバルな生き方を問う。 目次 第1章 「低IQ社会」の出現 ISBN 978-4-334-97560-9 著者情報
大前 研一(オオマエ ケンイチ) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです みんなのクチコミ
★★★★★ 「今の日本社会の衰退の要因は知の衰退によるものである」。おそらく日本人は漠然とではあっても、こうした事を感じいると思う。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 この商品を取り扱っている専門店 |
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