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近世文学の境界 個我と表現の変容

お客様おすすめ度

☆☆☆☆☆

著者/訳者

揖斐高/著

出版社名

岩波書店 岩波書店

発行年月

2009年02月

サイズ

510P 22cm

販売価格

10,500円

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本の内容

表現の中に描かれた近世人の姿と創作意識のあり様を追究し続けてきた著者の積年の論考を集成。(国語・国文学図書総目録より)

表現の中に描かれた近世人の姿と創作意識のあり様を追究し続けてきた著者の積年の論考を集成。

目次

1 近世人の形象(林家の存立—林鵞峰の「一能子伝」をめぐって
元政—多情多感の行方 ほか)
2 “私”の表現(風雅の解体—私意と月並調の成立についての試論
賀茂真淵の和歌添削—自筆本『賀茂真淵評草廬和歌集』を通して ほか)
3 文雅と日常(江戸文人の武蔵野—原野から郊外へ
近世の文人サロン ほか)
4 近世と近代の重層(幕末の欧米見聞詩集—『航米雑詩』と『環海詩誌』
明治漢誌の出発—森春涛試論 ほか)

ISBN

978-4-00-022568-7

新聞、雑誌掲載

 毎日新聞 2009年04月07日掲載

著者情報

揖斐 高(イビ タカシ)
1946年生まれ。東京大学大学院国語国文学専攻博士課程修了。日本近世文学専攻。博士(文学)。現在、成蹊大学文学部教授 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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