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書籍

脳を鍛えるには運動しかない! 最新科学でわかった脳細胞の増やし方

お客様おすすめ度

★★★★ 商品レビュー(1件)

著者/訳者

ジョン J.レイティ/著 エリック・ヘイガーマン/著 野中香方子/訳

出版社名

日本放送出版協会

発行年月

2009年03月

販売価格

2,205円

ポイント

21ポイント

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本の内容

最新科学でわかった脳細胞の増やし方。

目次

第1章 革命へようこそ—運動と脳に関するケーススタディ
第2章 学習—脳細胞を育てよう
第3章 ストレス—最大の障害
第4章 不安—パニックを避ける
第5章 うつ—気分をよくする
第6章 注意欠陥障害—注意散漫から脱け出す
第7章 依存症—セルフコントロールのしくみを再生する
第8章 ホルモンの変化—女性の脳に及ぼす影響
第9章 加齢—賢く老いる
第10章 鍛錬—脳を作る

ISBN

978-4-14-081353-9

著者情報

レイティ,ジョン J.(Ratey,John J.)
医学博士。ハーバード大学医学部臨床精神医学准教授。マサチューセッツ州ケンブリッジで開業医としても活躍。研修医訓練の監督補佐を務めるマサチューセッツ精神衛生センターでは10年以上にわたって研修医やハーバード大学医学部学生たちを教える。また、ハーバード大学医師生涯教育プログラムの常勤講師として精神科医たちを教えている。臨床研究者として精神医学と精神薬理学分野のピアレビュー専門誌に60以上の論文を発表。1986年にはボストン自閉症研究センターを設立、また、攻撃的行動への新しい投薬治療についての彼の研究から、88年にはアメリカ精神医学会に新しく攻撃性に関する研究会が生まれた。80年代にエドワード・ハロウェル医師とともにADHDの研究を始め、94年に初めてこの障害を分かりやすく説明する著書『へんてこな贈り物』(インターメディカル)を執筆。1998年から毎年、同業者の選出による全米ベスト・ドクターのひとりに選ばれ続けている。また最近では、本書のテーマである定期的な有酸素運動の普及に貢献したとして、非営利団体PE4Lifeより最優秀支援賞を受けている

ヘイガーマン,エリック(Hagerman,Eric)
サイエンス・エディター。Popular Science誌、Outside誌で編集主任を務める

野中 香方子(ノナカ キョウコ)
翻訳家。お茶の水女子大学教育学部卒業 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

お客様レビュー


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★★★★

人間の脳は走りながら進化した。脳と気持ちが劇的に変わる脳科学からの運動指南。空前の脳ブームとランニング・ブームを結ぶ待望の書!アメリカ・イリノイ州のとある学区では、朝の授業の前に「0時間体育」の試みを始めたところ、参加する生徒の成績が上がりました。しかも、0時間目の直後に受けた1時間目の教科にとくに顕著な効果が現れたのです。その理由は──予想もしなかった運動と脳の関係にありました。運動すると気分がスッキリすることは誰でも知っています。けれどもなぜそうなるのかわかっている人はほとんどいません。本書は「運動と脳」の関係に神経科学の視点から初めてしっかりとメスを入れ、運動するとなぜ学習能力が上がるのか──のみならず、ストレス、不安、うつ、ADHD、依存症、ホルモン変化、加齢といった人間の生活・人生全般に影響を及ぼすのか、運動がいかに脳を鍛え、頭の働きを取り戻し、気持ちを上げるかを解き明かします。(出版社より)

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